<ほぼ新品>字幕・盛り上がる系メンタルマジックショー「MENTALITIES」
販売価格: 3,300円(税込)
定価: 8,400円
在庫数在庫なし
重苦しいタイプではなくカジュアルな盛り上げる系メンタルマジックです。
古典にプラスアルファのものですが、相手の心を読み取る系を飽きないよう、
構成やアイディアをプラスして演技しています。
・ESP・イラスト当て・トランプ当て・椅子取りゲームの勝者当て・観客全員参加のマインドリーディング
ショー形式なのでそのまま演技してもいい内容です。
5演目全て、封筒を使っていますが、使い方がバラバラなのでクリエーターにも興味深い内容です。
演技1.2
・TECHNICOLOR ESP
テクニカラーのバリエーションで、観客が封筒から予言の紙を出してもらえます。
男性と女性に出てきてもらい、ESPマーク「◯△✛」がそれぞれ書かれた3個の封筒を見せます。
どれでも良いから選んで下さい、と女性の観客に選んでもらいます。
女性が「✛」男性の方が「◯」を選び、マジシャンの手元には「△」が残ったとします。
女性の封筒の中の予言の紙を見ると「私はクロスを選ぶ」と神の予言を読ませます。
男性の封筒の中の予言の紙も見てもらい、読ませると「私は◯を選ぶ」と書かれています。
よく考えると当たり前じゃないか、という予言ですが、マジシャンの封筒の中の紙を男性に読ませます。
「女性はクロスを選び、男性は◯、マジシャンは△を持っている」
とそれぞれが何を選ぶのか予言しているのです。
工作が必要ですが安く簡単に作れます。
このネタをご存じの方にプラスアルファ要素を言うと、
ノリやマグネットなどを使用していないのに簡易で大胆な、それでいて気づかれにくいロック機能がある点です。
好きなマークや数字で演技できますのでお好みで作り変えて下さい。
・HANGMAN
海外で子どもたちが行う遊び、ハングマンという単語当てゲームのシステムに則り、複数人の書いたものを当てていきます。
日本には馴染みがありませんが、6回7回言い当てられなかったら負けのゲームと思ってください。
1回、2回、3回ほど間違いますが、その質問だけで複数人の書いたもの全てを言い当てたり、イラストで書いて当てたりできます。
ホワイトボードを使うのが賢く、観客にはただの作業に見えますが、
実はマジシャンの都合隠しだったり賢いです。
ハングマン通りだと、マジシャンが思い浮かべているものを言い当て間違うごとに死刑囚の絵が1本ずつ増えていき、完成したらマジシャンの負け、というお話ですが、
「6回、7回。バツをホワイトボードに書いてしまったら透視失敗です、それではしてみましょう」
と演技すればオッケーです。
そもそもピークするアイテムが面白い(アネルマンの本に掲載の古典なもの)ので、クロースアップにも使えます。バーカウンターがあればとても楽にできます。
観客には3人4人、当てられ続けた!となりますが、実際には1つの紙に書かれたものをピークするだけなので、演者負担もとても少ないのに観客には不思議さが増して感じられます。
・・・・しかも暗記もいりません。そのためのホワイトボードなので安心です。
不透明な紙に好きなものを書いてもらう、不透明な封筒に入れる、しっかり紙が入っていることを確認して、封筒を観客に渡す、ステージでは観客のポケットに入れてもらい演技をする、クロースアップでは何かで蓋をしておく、バツマークを増やしていく過程で思い出したように、封筒を破ってしまい、
「今日はいつもより難しいことに挑戦します」と言って封筒をポケットに入れてもらうのではなく、
封筒と紙を一緒に破り、ゴミ箱に捨てるのも大アリです。
複数人当てで退屈しないよう、当て方の工夫も紹介しています。
テクニカラーのバリエーションで、観客が封筒から予言の紙を出してもらえます。
男性と女性に出てきてもらい、ESPマーク「◯△✛」がそれぞれ書かれた3個の封筒を見せます。
どれでも良いから選んで下さい、と女性の観客に選んでもらいます。
女性が「✛」男性の方が「◯」を選び、マジシャンの手元には「△」が残ったとします。
女性の封筒の中の予言の紙を見ると「私はクロスを選ぶ」と神の予言を読ませます。
男性の封筒の中の予言の紙も見てもらい、読ませると「私は◯を選ぶ」と書かれています。
よく考えると当たり前じゃないか、という予言ですが、マジシャンの封筒の中の紙を男性に読ませます。
「女性はクロスを選び、男性は◯、マジシャンは△を持っている」
とそれぞれが何を選ぶのか予言しているのです。
工作が必要ですが安く簡単に作れます。
このネタをご存じの方にプラスアルファ要素を言うと、
ノリやマグネットなどを使用していないのに簡易で大胆な、それでいて気づかれにくいロック機能がある点です。
好きなマークや数字で演技できますのでお好みで作り変えて下さい。
・HANGMAN
海外で子どもたちが行う遊び、ハングマンという単語当てゲームのシステムに則り、複数人の書いたものを当てていきます。
日本には馴染みがありませんが、6回7回言い当てられなかったら負けのゲームと思ってください。
1回、2回、3回ほど間違いますが、その質問だけで複数人の書いたもの全てを言い当てたり、イラストで書いて当てたりできます。
ホワイトボードを使うのが賢く、観客にはただの作業に見えますが、
実はマジシャンの都合隠しだったり賢いです。
ハングマン通りだと、マジシャンが思い浮かべているものを言い当て間違うごとに死刑囚の絵が1本ずつ増えていき、完成したらマジシャンの負け、というお話ですが、
「6回、7回。バツをホワイトボードに書いてしまったら透視失敗です、それではしてみましょう」
と演技すればオッケーです。
そもそもピークするアイテムが面白い(アネルマンの本に掲載の古典なもの)ので、クロースアップにも使えます。バーカウンターがあればとても楽にできます。
観客には3人4人、当てられ続けた!となりますが、実際には1つの紙に書かれたものをピークするだけなので、演者負担もとても少ないのに観客には不思議さが増して感じられます。
・・・・しかも暗記もいりません。そのためのホワイトボードなので安心です。
不透明な紙に好きなものを書いてもらう、不透明な封筒に入れる、しっかり紙が入っていることを確認して、封筒を観客に渡す、ステージでは観客のポケットに入れてもらい演技をする、クロースアップでは何かで蓋をしておく、バツマークを増やしていく過程で思い出したように、封筒を破ってしまい、
「今日はいつもより難しいことに挑戦します」と言って封筒をポケットに入れてもらうのではなく、
封筒と紙を一緒に破り、ゴミ箱に捨てるのも大アリです。
複数人当てで退屈しないよう、当て方の工夫も紹介しています。
演技3.4.5
・THE KEY TO YOUR CARD
THE BERGLAS EFFESTのSTEFANバージョンです。
夫婦やカップルに演技すると良いステージトランプネタです。
バラバラのトランプを見せます。(見せなくてもオッケー)
裏向きに持ってもらい、トップから表向きにしていきます。
好きなところで止めてもらいます。1枚トランプが選ばれます。前後のトランプで同じものがないか確認してもらいます。
もう一人の観客に好きな数字を聞きます。
トランプを出してきて自由に言ってもらった数字のトランプを見ると、、先程の覚えたトランプが出てきます。
このマジックの面白い部分は、マジシャンが最初にトランプを広げて見せる場合以外はトランプに触れずこの現象を起こせるところです。
・・・その代わり作る費用はそこそこします。大変な工作をするわけではないのですが、とあるよく売られているトリックデックが多めに必要になります。
その代わりにマジシャンがトランプにほぼ触れないオートマチックトランプマジックが出来上がります。
・JACR
椅子取りゲームに基づいたマジックです。
椅子取りゲームの結果をマジシャンが予想します。
4人観客をあげて、1人は審判役、3人に椅子取りゲームをしてもらいます。
カラフルな帽子を3つ、予言の封筒を3つそれぞれ選んでもらいます。
負けるたびにその人から封筒を受け取り、番号を確認します。3番が負けました。
ホワイトボードに書き留めていきます。
次々敗者が決まり、3、2、4、1と負けたとします。
最初に審判役に預けておいた財布を受け取り、予言を見ると、
「3241」の順番も予想しており、最後に勝った人物の帽子の色も当てているのです!
椅子取りゲームではなく、じゃんけんでも勝ち負けが分かればできます。
予言を作らないといけませんが、「3241と脱落していき、最後はイケメンの人が勝利しました。しかし、子供用の赤い帽子を被っていて恥ずかしそうにしていました」など洒落たオチを考えるのが楽しいと思います。
予言の出し方は封筒、ポケット、テッドレスリーの宙に吊ったままの封筒から出す方法を紹介しています。
・MES(S)MERIZA
最後のネタは観客全員に好きな文字を書いてもらい、封筒を閉じてステージに投げてもらいます。
お手伝いしてもらう観客に床に落ちている封筒からランダムに5つほど取ってもらいます。
その中から1つ封筒を選び、すり替えれないよう封筒にサインなどをしてもらいます。
選ばれていない他の封筒を開け、それぞれ違うことが書かれていることも確認します。
サインした封筒を開けて中に書かれていることを確認します。
書かれた文字をイメージしてもらうのですが、
なんとずっとステージに見えるようにグラスの中においてあった「?マークのカード」に予言されているのです。
THE BERGLAS EFFESTのSTEFANバージョンです。
夫婦やカップルに演技すると良いステージトランプネタです。
バラバラのトランプを見せます。(見せなくてもオッケー)
裏向きに持ってもらい、トップから表向きにしていきます。
好きなところで止めてもらいます。1枚トランプが選ばれます。前後のトランプで同じものがないか確認してもらいます。
もう一人の観客に好きな数字を聞きます。
トランプを出してきて自由に言ってもらった数字のトランプを見ると、、先程の覚えたトランプが出てきます。
このマジックの面白い部分は、マジシャンが最初にトランプを広げて見せる場合以外はトランプに触れずこの現象を起こせるところです。
・・・その代わり作る費用はそこそこします。大変な工作をするわけではないのですが、とあるよく売られているトリックデックが多めに必要になります。
その代わりにマジシャンがトランプにほぼ触れないオートマチックトランプマジックが出来上がります。
・JACR
椅子取りゲームに基づいたマジックです。
椅子取りゲームの結果をマジシャンが予想します。
4人観客をあげて、1人は審判役、3人に椅子取りゲームをしてもらいます。
カラフルな帽子を3つ、予言の封筒を3つそれぞれ選んでもらいます。
負けるたびにその人から封筒を受け取り、番号を確認します。3番が負けました。
ホワイトボードに書き留めていきます。
次々敗者が決まり、3、2、4、1と負けたとします。
最初に審判役に預けておいた財布を受け取り、予言を見ると、
「3241」の順番も予想しており、最後に勝った人物の帽子の色も当てているのです!
椅子取りゲームではなく、じゃんけんでも勝ち負けが分かればできます。
予言を作らないといけませんが、「3241と脱落していき、最後はイケメンの人が勝利しました。しかし、子供用の赤い帽子を被っていて恥ずかしそうにしていました」など洒落たオチを考えるのが楽しいと思います。
予言の出し方は封筒、ポケット、テッドレスリーの宙に吊ったままの封筒から出す方法を紹介しています。
・MES(S)MERIZA
最後のネタは観客全員に好きな文字を書いてもらい、封筒を閉じてステージに投げてもらいます。
お手伝いしてもらう観客に床に落ちている封筒からランダムに5つほど取ってもらいます。
その中から1つ封筒を選び、すり替えれないよう封筒にサインなどをしてもらいます。
選ばれていない他の封筒を開け、それぞれ違うことが書かれていることも確認します。
サインした封筒を開けて中に書かれていることを確認します。
書かれた文字をイメージしてもらうのですが、
なんとずっとステージに見えるようにグラスの中においてあった「?マークのカード」に予言されているのです。
現代で演技するのに良いメンタルマジックショーのお手本が学べるDVDです。
メンタルマジック風のショーが多いですが、
相手の心を読み取ったり、演者が観客の選択に影響を与えるショーを作り上げています。
最後にメンタルマジックについてディスカッションしてますが、面白い内容です。
英語DVD2枚で解説されています。おまけで日本語AI字幕DVD2枚をつけておきます。
ちょっと変な日本語もありますがかなーーりわかりやすい内容になっています。
日本語補足説明書もありますが、補足説明に載っていないことも字幕に載っているのでひとまず字幕DVDを見るのがおすすめです。
定価8400円の商品です。中古価格は3300円です。
メディアは少量傷がありますが綺麗な状態です。
中古のため1点限り、次回入荷も未定です。ご了承ください。