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<ほぼ新品>勿体ない商品「OUT TO DINNER」

<ほぼ新品>勿体ない商品「OUT TO DINNER」

販売価格: 990(税込)

定価: 2,420

在庫数 1点

商品詳細

アウトオブランチというマジックは実用性があり、現象もカスタマイズが効く現象です。

この商品は原理はそのままに、高級感とやりやすさがプラスされた商品です。

輪ゴムを巻いた名刺では安っぽく見えますので、高級感あるマネークリップならぬ名刺クリップはおしゃれです。

名刺クリップを出し、1枚に観客にサインさせます。

おまじないをかけると名刺のデザインに変化が・・・。

動画のように名刺の裏面で演技しても良いですね。

マネークリップっぽいデザぃんはアウトオブランチを輪ゴムでしているという固定概念がある人さえも騙せるアイテムです。

この商品の唯一の欠点はギミックがアメリカの名刺サイズ89mm×51mmということです。

日本のは91mm×55mmなので横幅が4mm大きめなのでクリップに入れる枚数を減らしてややカードが曲がるのを覚悟すればそのまま使えます。

これを機にアメリカサイズの名刺を作成してもいい気さえします。

普段使われている名刺よりも大きいものだともらった方もケースに入らないから困ると思いますが、
小さいサイズなので相手の使っているケースに入りますし・・・なんなら他の名刺と違うため他の名刺と合わせて保存している人には印象に残ったり思い出してもらったりしやすいしやすそうです。

本物の名刺を使わない場合は、ダイソーなどで売っている名刺サイズの紙をチョキチョキすれば演技できます。

普通のマネークリップでは横にずれるとネタバレしてしまいますが、ちゃんと横にガイドがついていてカードが揃うようになっているところもポイント高いです。

日本で売られていない理由は・・・名刺サイズが合わないことをマジックショップが後から知って、もう仕入れない!となったからだと思います。

その当時アメリカンサイズの名刺をネットで作れなかったのかもしれませんね、今では89mm×51mmで名刺を作ってくれるところもありますし、見た目高級かあるので勿体ない商品です。

興味深かい資料が海外にあったので商品と全く関係ないですが掲載しておきます。

歴史:「Out to Lunch」の原理は1800年代に遡り、元々は霊媒師が石板に施していました。Bagshawe(バグショー)の功績とされることが多いですが、実際には紙のカードを使ったマジック版を初めて発表したのはWilliam Larsen Sr.(ウィリアム・ラーセン・シニア)でした。彼のエフェクト「Finger Prints」は、1923年7月号の「The Jinx」に掲載されています。今では、半分のカードで1枚のカードを覆うというシンプルな原理に基づいたエフェクトが、私たちの出版物には溢れています。


定価2420円の商品です。日本語解説書がついています。

中古価格は990円です。

ステンレスのメッキピカピカコーティングですがちょい傷ありです、演技には問題ない程度ではあります。

中古のため1点限り、次回入荷も未定です。ご了承ください。